臨床検査(検便、寄生虫など)

健康的なヒュ−マンライフに

食品関連業務にたずさわる方々の、食中毒予防、健康管理、衛生的自主管理などに検便検査は役立ちます。サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157,ノロウイルスなどの病原菌 を保有しても、症状のない人を「健康保菌者」といいます。健康保菌者が気づかぬまま、食品などを取り扱うことにより、食中毒が発生する場合があります。定期的に便検査を 行うことは、食中毒の防止に有効な手立てとなります。近年、食の欧米化の影響か、大腸ガンは増加傾向にあります。技研では大腸ガンを早期に発見するために、便潜血検査(イムノクロマト)を行っており、健康管理をサポートしております。さらに保育園、幼稚園、学校などの園児、児童を対象としたぎょう虫(蟯虫)感染の検査や、食品取扱者のぎょう虫、その他の寄生 虫の検査を実施しています。

■腸内病原細菌培養検査
(赤痢菌、サルモネラ(チフス菌、パラチフスA菌含む)、腸管出血性大腸菌O157、コレラ菌など)

■免疫学的便潜血検査(大腸ガン、ポリープなど)

■寄生虫検査
(回虫卵、蟯虫卵、砂場のイヌ・
ネコ回虫卵など)

■新しい検査    (ノロウイルスなど)

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