|
□ 臨床検査(検便、寄生虫など) |
|
|
健康的なヒュ−マンライフに |
|
| 食品関連業務にたずさわる方々の、食中毒予防、健康管理、衛生的自主管理などに検便検査は役立ちます。サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157,ノロウイルスなどの病原菌 を保有しても、症状のない人を「健康保菌者」といいます。健康保菌者が気づかぬまま、食品などを取り扱うことにより、食中毒が発生する場合があります。定期的に便検査を 行うことは、食中毒の防止に有効な手立てとなります。近年、食の欧米化の影響か、大腸ガンは増加傾向にあります。技研では大腸ガンを早期に発見するために、便潜血検査(イムノクロマト)を行っており、健康管理をサポートしております。さらに保育園、幼稚園、学校などの園児、児童を対象としたぎょう虫(蟯虫)感染の検査や、食品取扱者のぎょう虫、その他の寄生 虫の検査を実施しています。 | ![]() |
![]() |
■腸内病原細菌培養検査 |
| ■免疫学的便潜血検査(大腸ガン、ポリープなど) | |
|
■寄生虫検査 |
|
| ■新しい検査 (ノロウイルスなど) | |