| 技研トピックス |
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全ての業種が食品衛生自主管理認証制度の対象になりました。 |
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食品関係営業者の皆様が日々積極的に取り組んでいる自主的な衛生管理を評価する仕組みとして「食品衛生自主管理認証制度」が創設され、順次対象業種の拡大を図ってきました。この度、全ての業種が自主管理認証制度の対象になりました。 この機会に是非、認証を取得されるようご案内いたします。 |
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水質検査のパンフレットの完成(平成22年4月) |
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水質検査のパンフレットが完成しました。質問形式(はい・いいえ)によって、水の分類、該当する施設・法令、検査項目・頻度などが分かるように工夫しております。当研究所の自信作ですので、是非ご利用ください。技研本所、分室、協会本部、総合事務所(5箇所)などに置いてあります。 |
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検査業務運営委員会の開催(平成22年2月24日) |
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検査業務運営委員会が当技術研究所の会議室で、2月24日に開催されました。所内検査施設の見学の後、伊藤宏之副会長(東京魚市場卸協同組合理事長)の議事進行のもと、活発な意見交換がおこなわれた。 |
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簡易専用水道の管理の検査を行う区域が拡大(平成21年11月1日) |
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簡易専用水道の管理の検査を行うことのできる区域として、東京都(島しょ部を除く)のみであったが、これに加え「埼玉県」が登録されました。 |
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検便のノロウイルス検査 |
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寒い季節はノロウイルスによる食中毒に要注意です。当技研では「検便のノロウイルス検査」体制を充実させましたので、是非、検査をご依頼下さい。 |
| 新着情報 |
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トランス脂肪酸 お菓子でとりすぎ?30〜50代女性(朝日新聞夕刊、平成22年3月23日) |
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心臓病との関係が指摘されるトランス脂肪酸の摂取量調査が東京大学など8大学のグループにより行われた。この調査によると、WHO/FAOが進める「一日にとるカロリーの1%未満」という目安を超えて摂取していた人が、30〜40代の女性で3割を超えた。その理由として、お菓子をたくさん食べる習慣の可能性があるという。 |
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生肉の食中毒ご用心(朝日新聞、夕刊、平成22年2月27日) |
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食品安全委員会のリスク評価では、鶏肉を生で食べる人の食中毒菌(カンピロバクター)に感染する確率は食べない人に比べ、約77倍高いことがわかった。東京都が生食の実態を調査したところ、若い年代ほど高く、20代で3ヶ月以内に生肉を食べた人は53%であったという。 |
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平成21年、食中毒が大幅に減少(厚生労働省、食中毒事件一覧速報、平成22年1月) |
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平成21年の食中毒発生情報によると、食中毒件数は773件、患者数は14,416と計算される。ちなみに、平成20年は1,369件(24,303名)、19年は1,289件(33,477名)であることから、平成21年は事件数、大幅に減少した。その理由として、新型インフルエンザ対策のために、手洗いが励行されたためといわれている。 |
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平成21年、東京都食中毒発生速報(東京都発表、平成22年1月) |
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東京都における平成21年の食中毒件数は123件、患者数は1,672名であった。ちなみに、平成20年は106件(1,442名)、19年は82件(2,049名)であった。全国集計と異なり、減少は見られなかった。平成21年の食中毒では、ノロウイルス31件(702名)、カンピロバクター35件(275名)、腸管出血性大腸菌13件(25名)などであり、ノロウイルスが件数、患者数ともに最も多かった。 |
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「食品に含まれるカドミウムについて」(厚生労働省、平成21年11月10日) |
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食品に含まれるカドミウムについて、我が国における規制や対策の現状及び検討状況、国際的な検討状況などについてまとめられている。なお、Q&Aも改訂された。 |
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